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新たなお迎えとレオパゲルの偉大さ

4月になったと思っていたら、あっという間にゴールデンウィーク目前です。
今年は3連休をとれる予定なので、のんびりします。


ところで、今月は生体を2匹お迎えしました。

1匹はレオパのハイポタンジェリン。





そしてもう1匹は、ソメワケササクレヤモリです。


こちらは新たなお迎えとなります。

ソメワケササクレヤモリは、マダガスカル原産のヤモリです。地表棲で体長は最大約15cm程度。

飼育がしやすいヤモリらしいのですが、飼育方法を色々調べてみると活き餌での飼育がメインらしいです。
お店でも生きたコオロギを与えていたようでしたが、店員さんからは「ピンセット給餌に慣れれば人工飼料なども食べるかも…」とのことだったので、まずは我が家のレオパたちと同じく人工飼料を与えての飼育を試みることにしました。

空腹で人工飼料にも食いつく可能性はありますし、人工飼料がダメでも乾燥コオロギもしくは冷凍コオロギなら食べてくれるかもしれません。
何事もやってみないと分かりませんからね。



お迎えした当日は、飼育環境をセットしたケースに移動して放置。

次の日、夜になって様子をうかがうとお腹が減っているのか、こちらをジッと見つめていたので試しにレオパゲルをピンセットで与えてみることに。
すると、ビビりながらも食いついてくれました。お迎え後、初の給餌が上手くいったので一安心です。


それにしても、レオパゲルは優秀ですね。
ゲルから匂ってくる、きな粉みたいな匂いがヤモリたちの食欲をそそるのでしょうか。
食いつきもよく、ヤモリのサイズに合わせて小さくちぎれるし、給餌のときに崩れないので大変便利です。
我が家ではレオパもクレスも、特にベビーでお迎えした子はレオパゲルのお世話になっています。


とりあえず、今のところは順調な様子。今後もこの調子でソメワケが人工飼料を食べてくれれば万々歳です。
はたして、どうなるでしょうか。